沖縄のコーヒー農園に行ってきました!part1
こんにちは、焙煎担当の拓未です!
お休みをいただいて、先日沖縄のコーヒー農園にお邪魔してきました!
コーヒーが植物だということは皆さん知っているでしょうか?
コーヒー好きなら地球の裏側ほど遠い、ブラジルやエチオピアなどの産地に想いを馳せたことがある方もいるのではないでしょうか。
温暖化などの影響で前後していることもある様ですが、コーヒーは主に緯度25度以内の暖かい地域で栽培されています。
・アフリカ(エチオピアやケニアなど)
・中南米(ブラジルやグアテマラなど)
・アジア(インドネシアやベトナムなど)
コーヒー生産地は以上の3つの地域に分けられることが多いです。
産地でコーヒー生豆が作られ、多くの人の手を介しながら長い長い道のりを経て、私たちの焙煎所に届けられます。それを丁寧に焙煎をして、みなさまにお届けしています。
日本でも沖縄県ではコーヒーの生産がされているので今回お邪魔してきました。
国内なので、産地の中ではかなり訪れやすいですね。
コーヒーは豆とは言いますが、実際にはコーヒーノキという木の実の種です。さくらんぼに似ているので、「コーヒーチェリー」と呼ばれたりしています。熟すと赤くなったり、品種によっては黄色やピンクなどに色づいたりするものもあります。
上の写真の赤く色づいているのは「ティピカ」黄色く色づいているのは「イエローブルボン」という品種です。
写真で分かるとおり、1本の枝に完熟しているものも、そうでないものもあります。手間を惜しまず、完熟している実だけを選んで摘んでいくと品質の高いコーヒーが出来上がります。
生豆や焙煎豆になってしまうと見た目では判別ができませんが、完熟のものだけをしっかり選別したコーヒーは甘く、クリアで雑味が少ないです。
完熟のコーヒーチェリー、実物はとても美しく、感動しました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
次回また続きを書かせていただきます。
産地のことも想いながら、コーヒー楽しんでくださいね!